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投球で肘の内側が痛い|高校生の野球肘(内側)の症例【香川県丸亀市】

投球後に肘の内側へ痛みが出現し、痛みが出て2日目に来院された高校生野球選手の症例をご紹介します。 来院時はシャドーピッチングでも痛みがありました。状態を評価したうえでエレサスによる施術とテーピングを行ったところ、施術後は投球時の痛みが10から3まで軽減しました。現在も競技復帰に向けて経過を観察しています。

※本記事は患者様・保護者様の掲載許可をいただいた症例紹介です。症状や回復期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。また、症状によっては医療機関での検査や診断をおすすめする場合があります。


症例サマリー

症状 野球肘(内側の痛み)
対象者 高校生
性別 男性
競技 野球
地域 香川県丸亀市
受傷機転 投球動作
来院までの時間 痛みが出て2日後
来院時の状態 シャドーピッチングでも肘の内側に痛み
施術内容 エレサス・テーピング
施術回数 1回
結果 投球時の痛みが10から3まで軽減
経過 経過観察中(あと2回程度施術予定)

野球肘(内側)とは?

野球肘は、投球動作を繰り返すことで肘に負担が蓄積し、痛みが生じるスポーツ障害です。 特に内側型は、投球時に肘の内側へ強いストレスが加わることで発症しやすく、高校生を含む成長期の野球選手によくみられます。 痛みを我慢して投げ続けると悪化する場合もあるため、早めの評価と適切な対応が重要です。


来院時の状態

投球後から肘の内側に痛みがあり、2日後に来院されました。 来院時にはシャドーピッチングでも痛みがあり、投球動作に支障が出ていました。 肘だけではなく、肩や肩甲骨、体幹、股関節など投球動作全体を確認しながら状態を評価しました。


当院で行った施術

  • 肘・肩・投球フォームの評価
  • エレサスによる施術
  • 肘へのテーピング
  • 投球時の注意点を説明
  • 競技復帰までの計画を提案

経過

初回来院

シャドーピッチングで肘の内側に痛みが認められました。 エレサスによる施術とテーピングを行いました。

施術後

投球時の痛みは10から3まで軽減しました。 現在は経過を観察しながら、あと2回程度の施術を予定しています。


結果

初回施術後に投球時の痛みは軽減しました。 今後も状態を確認しながら、安全な競技復帰を目指して施術を継続していく予定です。


こんな症状でお困りではありませんか?

  • 投げると肘の内側が痛い
  • シャドーピッチングでも痛みがある
  • 試合が近く早く復帰したい
  • ボールに力が入らない
  • 野球肘かもしれないと感じている

院長コメント

野球肘は、肘だけでなく肩や肩甲骨、体幹、股関節など全身の動きが影響していることも少なくありません。 そのため、痛みのある部位だけでなく、投球動作全体を評価しながら施術を行うことが大切だと考えています。 今回は初回施術後に投球時の痛みの軽減がみられましたが、競技復帰は痛みだけで判断するのではなく、投球動作や状態を確認しながら段階的に進めることが重要です。 ニコニコ接骨院では、エレサスによる施術に加え、再発予防や安全な競技復帰を目指したサポートを行っています。


よくある質問

野球肘でも投げ続けて大丈夫ですか?

痛みを我慢して投球を続けると症状が悪化することがあります。状態を確認し、必要に応じて投球量を調整することが大切です。

いつから投球を再開できますか?

痛みの程度や投球動作の状態によって異なります。痛みだけでなく、フォームや肘の状態を確認しながら段階的な復帰をおすすめしています。


この記事のポイント

  • 高校生野球選手の野球肘(内側)の症例
  • 痛みが出て2日後に来院
  • エレサスとテーピングを実施
  • 初回施術後に投球時の痛みが10から3まで軽減
  • 現在も競技復帰に向けて経過観察中

この症例データ

競技 野球
年代 高校生
地域 香川県丸亀市
部位 肘内側
きっかけ 投球動作
症状 シャドーピッチング時痛
施術 エレサス・テーピング
施術回数 1回
経過 観察中

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まとめ

投球時の肘の内側の痛みは、早めに状態を確認し適切な対応を行うことが、競技復帰や再発予防につながります。 ニコニコ接骨院では、一人ひとりの状態を評価し、エレサスやテーピングを活用しながら、安全な競技復帰をサポートしています。 丸亀市周辺で野球肘や投球時の肘の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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