グロインペイン症候群
グロインペイン症候群
丸亀市でグロインペイン症候群(鼠径部痛)の早期回復なら夜23時まで営業のニコニコ接骨院
香川県丸亀市垂水町のニコニコ接骨院です。サッカーや野球、陸上競技などで、足の付け根(鼠径部)に痛みを感じる「グロインペイン症候群」。ダッシュやキック、方向転換などで痛みが強くなり、思うようにプレーできなくなることがあります。当院では、一人ひとりの状態を丁寧に確認し、**微弱電流治療器(エレサス)**や手技、運動療法を組み合わせ、競技復帰から再発予防までサポートしています。
グロインペイン症候群とは?
グロインペイン症候群とは、足の付け根(鼠径部)に痛みが生じるスポーツ障害の総称です。股関節周囲の筋肉や腱、腹筋、内転筋などに繰り返し負担がかかることで発症し、特にサッカーや野球、陸上競技などで多くみられます。痛みを我慢して競技を続けると慢性化しやすいため、早めの対応が重要です。
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グロインペイン症候群とは?その原因と症状
グロインペイン症候群は、股関節や足の付け根(鼠径部)に痛みが生じるスポーツ障害です。ダッシュやキック、切り返し動作を繰り返す競技で多くみられます。
① 主な原因
- オーバーユース(使いすぎ)
ダッシュやキック動作の繰り返し。 - 股関節周囲の柔軟性低下
筋肉が硬くなることで負担が増えます。 - 体幹機能の低下
骨盤周囲へ負担が集中します。 - 急な運動量の増加
練習量や試合数の増加も原因になります。
② 代表的な症状
- 足の付け根が痛い
- ダッシュやキックで痛みが強くなる
- 方向転換や片足立ちで痛む
- 運動後に鼠径部が重だるい
③ 応急処置
- Rest(安静):痛みが出る運動を控えます。
- Ice(冷却):運動後に熱感がある場合は15〜20分冷却します。
- 無理にストレッチをしないようにします。
- 痛みが続く場合は早めに受診しましょう。
④ 当院(接骨院)で対応できること
- 股関節や骨盤、体幹の動きを確認します。
- 微弱電流治療器(エレサス)や手技で痛みの軽減を目指します。
- 股関節周囲の柔軟性や体幹機能の改善を行います。
- 競技復帰や再発予防のトレーニングを指導します。
⑤ 病院・整形外科(医療機関)の受診が望ましいケース
次のような症状がある場合は、整形外科での検査をおすすめします。
- 安静時も強い痛みがある
- 股関節を動かせないほど痛い
- 転倒後から強い痛みがある
- 数週間休んでも改善しない
※必要に応じて提携医療機関をご紹介します。
⑥ 当院でのグロインペイン症候群の症例
実際に当院へ来院されたグロインペイン症候群の症例をご紹介しています。
▼グロインペイン症候群の症例はこちら
https://www.nikoniko-sekkotsuin.com/news/tag/24687/
⑦ よくある質問
Q. 股関節が痛いだけでもグロインペイン症候群ですか?
A. 股関節の病気や筋肉・腱の損傷など、さまざまな原因が考えられるため、適切な評価が必要です。
Q. 練習を休めば治りますか?
A. 安静だけで改善することもありますが、身体の使い方や柔軟性を改善しないと再発することがあります。
Q. 接骨院と整形外科はどちらが先ですか?
A. 強い痛みや歩行困難がある場合は、まず整形外科で検査を受けることをおすすめします。その後の施術や競技復帰のサポートは当院でも対応しています。
まとめ
グロインペイン症候群は、スポーツ選手に多い鼠径部痛の一つです。早期に適切な施術と運動指導を受けることで、競技復帰や再発予防を目指せます。足の付け根の痛みでお困りの方は、お気軽にニコニコ接骨院へご相談ください。
- オーバーユース(使いすぎ)

