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サッカーで走るとすねが痛い|シンスプリントで改善した小学生の症例【香川県丸亀市】

サッカーの練習中に走った際、すねの内側に痛みが出現した小学生の症例をご紹介します。 受傷当日に来院され、状態を確認したうえでエレサスによる施術を開始しました。 約1週間で5回施術を行い症状は改善し、改善を確認した翌日に競技へ復帰されました。

※本記事は患者様・保護者様の掲載許可をいただいて掲載しています。症状や回復期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。


症例サマリー

疾患名 シンスプリント(鼠径部痛ではなく、すねの内側の痛み)
対象者 小学生
性別 男性
競技 サッカー
来院地域 香川県丸亀市
受傷機転 サッカー中にグラウンドを走っていて痛みが出現
来院までの時間 受傷当日
来院時の状態 跳躍時痛
施術内容 エレサス
施術回数 1週間で5回
結果 症状の改善がみられた
競技復帰 改善を確認した翌日

シンスプリントとは?

シンスプリントは、ランニングやジャンプを繰り返すことで、すねの内側に痛みが生じるスポーツ障害の一つです。 サッカーや陸上競技、バスケットボールなど走ることが多い競技で発生しやすく、特に成長期の子どもによくみられます。 初期の段階で適切な対応を行うことが、競技復帰への近道になります。


来院時の状態

サッカーの練習中に走った際から、すねの内側に痛みが出現しました。 来院時にはジャンプ動作で痛みがみられ、スポーツを続けることが難しい状態でした。 患部だけではなく、足首や股関節の動き、身体全体のバランスも確認しながら評価を行いました。


当院で行った施術

  • 患部の状態評価
  • エレサスによる施術
  • 下肢全体のバランス評価
  • 競技復帰に向けた施術計画
  • セルフケア・日常生活での注意点を指導

経過

初回来院(受傷当日)

跳躍時に痛みがありました。 状態を確認し、エレサスによる施術を開始しました。

1週間・5回施術後

施術を継続した結果、症状は改善しました。 痛みの再確認を行い、改善を確認した翌日に競技へ復帰されました。


結果

約1週間・5回の施術で症状は改善しました。 現在は競技へ復帰し、再発予防を目的としたセルフケアも継続されています。


こんな症状でお困りではありませんか?

  • 走るとすねが痛い
  • ジャンプすると痛む
  • サッカーの練習が続けられない
  • 試合までにできるだけ早く復帰したい
  • 同じ場所が何度も痛くなる

院長コメント

シンスプリントは、痛みが出ている「すね」だけが原因とは限りません。 足首や股関節の動き、身体の使い方、筋肉の柔軟性などが影響していることも多くあります。 ニコニコ接骨院では、患部だけではなく身体全体を評価し、一人ひとりの状態に合わせてエレサスによる施術を行っています。 また、成長期のスポーツ障害は無理をすると長引くことがあります。早期に適切な対応を行うことで、競技復帰だけでなく再発予防にもつながると考えています。


よくある質問

シンスプリントは放っておいても治りますか?

症状が軽い場合は改善することもありますが、無理をして競技を続けると長引くことがあります。早めに状態を確認することをおすすめします。

運動は休んだ方がいいですか?

痛みの程度によって異なります。状態を確認しながら、無理のない範囲で段階的な競技復帰を目指します。


まとめ

サッカーで走った際のすねの痛みは、早めに状態を確認し適切な対応を行うことが大切です。 ニコニコ接骨院では、エレサスを活用しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術と競技復帰のサポートを行っています。 丸亀市周辺でシンスプリントやスポーツによる足の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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