第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)|ダンス中に足首をひねった小学生の症例【香川県まんのう町】

ダンス中に足首をひねって受傷し、当日に来院された小学生女子の症例をご紹介します。 整形外科でレントゲン検査を受けた結果、第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)と診断されました。当院では医師の診断内容を踏まえ、エレサスによる施術を行いながら経過を確認しました。10日間で7回施術を実施し、疼痛や腫脹は改善しました。
※本記事は患者様・保護者様の掲載許可をいただいた症例紹介です。症状や回復期間には個人差があります。骨折の診断・画像検査・骨癒合の確認・競技復帰の最終判断は整形外科で行われています。当院では医師の診断内容を踏まえ、施術および競技復帰のサポートを行いました。
症例サマリー
| 症状 | 第5中足骨剥離骨折(下駄骨折) |
|---|---|
| 対象者 | 小学生 |
| 性別 | 女性 |
| 競技 | ダンス |
| 地域 | 香川県まんのう町 |
| 受傷機転 | ダンス中に足首をひねった |
| 来院までの時間 | 受傷当日 |
| 来院時の状態 | 腫脹・熱感・内出血斑 |
| 医師の診断 | 整形外科で第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)と診断 |
| 施術内容 | エレサス |
| 施術期間 | 10日間 |
| 施術回数 | 7回 |
| 結果 | 疼痛・腫脹改善 |
| 競技復帰 | 疼痛改善後(医師の判断に基づく) |
第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)とは?
第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)は、足首を内側へひねることで足の外側にある第5中足骨基部へ強い牽引力が加わり発生する骨折です。 足関節捻挫と同時に起こることも多く、足の外側の強い痛みや腫れ、内出血を伴うことがあります。 正確な診断にはレントゲンなどの画像検査が重要です。
来院時の状態
ダンス中に足首をひねり受傷されました。 整形外科でレントゲン検査を受け、第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)と診断されていました。 来院時には足の外側に腫脹・熱感・内出血斑が認められ、歩行時にも痛みがみられました。
当院で行った施術
- 患部の状態確認
- 整形外科での診断内容を確認
- エレサスによる施術
- 疼痛・腫脹・歩行状態の経過確認
- 日常生活や競技復帰までの注意事項を説明
経過
受傷当日
整形外科で第5中足骨剥離骨折と診断されました。 松葉づえやギプス固定について説明を受けたうえで保存的に経過をみる方針となり、当院では医師の診断内容を踏まえてエレサスによる施術を開始しました。
10日間
10日間で7回施術を実施しました。 腫脹や疼痛は徐々に改善し、歩行時の痛みも軽減していきました。
結果
10日間で7回施術を行い、疼痛や腫脹は改善しました。 競技復帰については整形外科での経過確認を受けながら行われました。
こんな症状でお困りではありませんか?
- 足首をひねって足の外側が痛い
- 足の外側が腫れている
- 歩くと痛みが強い
- 捻挫と思ったら骨折だった
- できるだけ早く競技へ復帰したい
院長コメント
第5中足骨剥離骨折は、足関節捻挫と同時に起こることが多く、単なる捻挫と思って来院されるケースも少なくありません。 今回の症例では、整形外科でレントゲン検査を受け、第5中足骨剥離骨折と診断されていました。 松葉づえやギプス固定についても説明がありましたが、医師の方針のもと保存的に経過をみることとなり、当院ではエレサスによる施術を実施しました。 施術を重ねる中で疼痛は改善し、日常生活での負担も軽減しました。 ニコニコ接骨院では、骨折が疑われる場合はまず整形外科での画像検査をおすすめしています。 医療機関と連携しながら、安全な競技復帰や日常生活への復帰をサポートしています。
よくある質問
下駄骨折は捻挫と見分けられますか?
見た目だけで判断することは難しい場合があります。足の外側に強い痛みや腫れがある場合は、骨折の可能性もあるため整形外科で画像検査を受けることが重要です。
骨折でも接骨院へ通えますか?
医師の診断や治療方針に基づき、適応となる場合には施術やリハビリのサポートを行うことがあります。まずは整形外科で診断を受けることをおすすめします。
この記事のポイント
- 小学生ダンス選手の症例
- 整形外科で第5中足骨剥離骨折と診断
- 受傷当日に来院
- 10日間でエレサスを7回実施
- 疼痛・腫脹が改善
- 整形外科と連携しながら競技復帰をサポート
この症例データ
| 競技 | ダンス |
|---|---|
| 年代 | 小学生 |
| 性別 | 女性 |
| 地域 | 香川県まんのう町 |
| 部位 | 第5中足骨基部 |
| 受傷原因 | 足関節をひねった |
| 主な症状 | 腫脹・熱感・内出血斑 |
| 医療機関所見 | レントゲンで第5中足骨剥離骨折と診断 |
| 施術 | エレサス |
| 施術回数 | 7回 |
| 結果 | 疼痛・腫脹改善 |
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まとめ
第5中足骨剥離骨折(下駄骨折)は、足関節捻挫と思われやすい骨折の一つです。 足の外側に強い痛みや腫れがある場合は、まず整形外科で画像検査を受けることが重要です。 ニコニコ接骨院では、医療機関と連携しながら施術や競技復帰をサポートしています。 まんのう町・丸亀市周辺で足の外側の痛みやスポーツ外傷でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

