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ジャンパーズニーでジャンプが痛い…中学生バスケットボール選手が3日で大きく改善した症例【香川県丸亀市】

バスケットボールのシュート練習を繰り返していたところ、膝のお皿の下に痛みが出現し、受傷当日に来院された中学生女子選手の症例をご紹介します。 来院時はジャンプ動作で強い痛みがあり、プレーを続けることが難しい状態でした。状態を評価したうえでエレサスによる施術とテーピングを行い、3日間で3回施術を実施しました。その結果、痛みは10段階で「10」から「2」まで改善し、その後競技へ復帰されました。

※本記事は患者様・保護者様の掲載許可をいただいた症例紹介です。症状や回復期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。症状によっては医療機関での検査や診断をおすすめする場合があります。


症例サマリー

症状 ジャンパーズニー(膝蓋腱部痛)
対象者 中学生
性別 女性
競技 バスケットボール
地域 香川県丸亀市
受傷機転 シュート練習の繰り返し
来院までの時間 受傷当日
来院時の状態 跳躍時痛
施術内容 エレサス・テーピング
施術期間 3日間
施術回数 3回
結果 疼痛10→2まで改善
競技復帰 疼痛改善後

ジャンパーズニーとは?

ジャンパーズニー(膝蓋腱障害)は、ジャンプやダッシュを繰り返すことで膝のお皿の下に痛みが出るスポーツ障害です。 バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプ動作が多い競技で発生しやすく、練習量の増加がきっかけになることも少なくありません。 痛みを我慢してプレーを続けると長引くこともあるため、早めの対応が大切です。


来院時の状態

シュート練習をかなり多く行った後から膝の痛みが出現し、受傷当日に来院されました。 ジャンプ動作で強い痛みがあり、シュートやリバウンドなどのプレーが困難な状態でした。 膝だけではなく、股関節や足関節の動き、下肢全体のバランスも確認しながら評価を行いました。


当院で行った施術

  • 膝関節・下肢全体の状態評価
  • エレサスによる施術
  • 競技用テーピング
  • ジャンプ動作の確認
  • 練習量の調整とセルフケアを指導

経過

初回来院

ジャンプ時に強い痛みが認められました。 エレサスによる施術とテーピングを行い、痛みは10段階評価で「10」から「2」まで改善し、ジャンプ動作も大きく改善したので競技への負担を軽減しながら経過を観察しました。

3日後

3日間で3回施術を実施しました。 


結果

3日間で3回施術を行い、ジャンプ時の痛みは大きく改善しました。 疼痛改善後に競技へ復帰されています。


こんな症状でお困りではありませんか?

  • ジャンプすると膝が痛い
  • シュート練習後に膝が痛くなる
  • 階段で膝が痛い
  • 大会までにできるだけ早く復帰したい
  • ジャンパーズニーを繰り返している

院長コメント

ジャンパーズニーは、ジャンプや着地を繰り返す競技で非常に多くみられるスポーツ障害です。 今回の症例では、短期間に大量のシュート練習を行ったことが負担となり、膝蓋腱周囲へストレスが集中していたと考えられました。 ニコニコ接骨院では、患部だけを見るのではなく、ジャンプ動作や下肢全体の状態を評価しながら施術を行っています。 エレサスとテーピングを組み合わせることで競技への負担軽減を図り、安心して競技復帰できるようサポートしています。


よくある質問

ジャンパーズニーでも練習を続けても大丈夫ですか?

症状の程度によります。痛みを我慢して続けると長期化することがあるため、状態を評価しながら運動量を調整することが重要です。

テーピングだけで改善しますか?

テーピングは膝への負担軽減に役立ちますが、痛みの原因や身体の状態に合わせた施術やセルフケアも重要です。


この記事のポイント

  • 中学生女子バスケットボール選手のジャンパーズニー
  • 受傷当日に来院
  • エレサスとテーピングを実施
  • 3日間・3回で痛みが10→2まで改善
  • 疼痛改善後に競技復帰

この症例データ

競技 バスケットボール
年代 中学生
性別 女性
地域 香川県丸亀市
部位 膝(膝蓋腱部)
受傷原因 シュート練習の繰り返し
主な症状 跳躍時痛
施術 エレサス・テーピング
施術回数 3回
結果 疼痛10→2まで改善

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まとめ

ジャンパーズニーは、ジャンプや着地を繰り返す競技で多くみられるスポーツ障害です。 早期に状態を評価し、適切な施術や競技量の調整を行うことで、競技復帰につながる可能性があります。 丸亀市周辺でジャンプ時の膝の痛みやジャンパーズニーでお困りの方は、お気軽にニコニコ接骨院へご相談ください。

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