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シンスプリントで走ると痛い…中学生陸上選手が8日で競技復帰した症例【香川県坂出市】

陸上競技の練習中、グラウンドを走っていてすねの内側に痛みが出現し、受傷当日に来院された中学生の症例をご紹介します。 来院時はジャンプ動作で痛みがあり、練習の継続が難しい状態でした。状態を評価したうえでエレサスによる施術を開始し、7日間で5回施術を実施しました。その後、症状は改善し、受傷から8日目に競技へ復帰されました。

※本記事は患者様・保護者様の掲載許可をいただいた症例紹介です。症状や回復期間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。症状によっては医療機関での検査をおすすめする場合があります。


症例サマリー

症状 シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
対象者 中学生
性別 男性
競技 陸上競技
地域 香川県坂出市
受傷機転 グラウンドを走っていて発症
来院までの時間 受傷当日
来院時の状態 跳躍時痛
施術内容 エレサス
施術期間 7日間
施術回数 5回
結果 症状改善
競技復帰 受傷から8日目


患者様・保護者様の掲載許可をいただいて掲載しています。

シンスプリントとは?

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、ランニングやジャンプを繰り返すことで、すねの内側に痛みが生じるスポーツ障害です。 陸上競技やサッカー、バスケットボールなど走る機会の多い競技でよくみられます。 無理をして走り続けると症状が悪化することもあるため、早めの評価と適切な対応が大切です。


来院時の状態

グラウンドでのランニング中にすねの内側へ痛みが出現し、受傷当日に来院されました。 ジャンプ動作で痛みがあり、陸上競技の練習を続けることが難しい状態でした。 患部だけではなく、足関節や股関節の動き、下肢全体の状態も確認しながら評価を行いました。


当院で行った施術

  • 下腿・足関節・股関節の状態評価
  • エレサスによる施術
  • ジャンプ動作・歩行状態の確認
  • 運動量についてのアドバイス
  • 再発予防のセルフケアを指導

経過

受傷当日(初回)

ジャンプ動作で痛みが認められました。 状態を評価したうえでエレサスによる施術を開始しました。

受傷2~7日目

合計5回施術を実施しました。 徐々にジャンプ時の痛みは改善し、ランニング時の状態も確認しながら施術を継続しました。

受傷8日目

症状の改善を確認し、陸上競技へ復帰されました。


結果

7日間で5回施術を行い、症状は改善しました。 受傷から8日目に陸上競技へ復帰されています。


こんな症状でお困りではありませんか?

  • 走るとすねが痛い
  • ジャンプすると痛みが出る
  • 部活を休みたくない
  • 大会までにできるだけ早く復帰したい
  • シンスプリントを繰り返している

院長コメント

シンスプリントは、陸上競技をはじめとする走るスポーツで非常に多くみられるスポーツ障害です。 痛みを我慢して走り続けると症状が長引いたり、疲労骨折など他の障害との鑑別が必要になる場合もあります。 ニコニコ接骨院では、患部だけではなく足関節や股関節、身体全体の動きも確認しながらエレサスを用いた施術を行っています。 早期の対応と再発予防の両方を大切にし、安心して競技へ復帰できるようサポートしています。


よくある質問

シンスプリントでも走っていいですか?

症状の程度によって異なります。痛みを我慢して走り続けると悪化することがあるため、状態を確認したうえで運動量を調整することが大切です。

シンスプリントは再発しやすいですか?

運動量の急な増加や身体の柔軟性、フォームなどが関係することがあります。再発予防には原因を確認しながら身体の状態を整えることが重要です。


この記事のポイント

  • 中学生陸上選手のシンスプリント症例
  • 受傷当日に来院
  • 7日間でエレサスを5回実施
  • ジャンプ時痛が改善
  • 受傷から8日目に競技復帰

この症例データ

競技 陸上競技
年代 中学生
性別 男性
地域 香川県坂出市
部位 下腿内側(すね)
受傷原因 グラウンドでのランニング
主な症状 跳躍時痛
施術 エレサス
施術回数 5回
結果 改善

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まとめ

シンスプリントは早期に適切な対応を行うことで、競技復帰につながる可能性があります。 ニコニコ接骨院では、エレサスを活用しながら、スポーツを頑張る学生の競技復帰と再発予防をサポートしています。 坂出市・丸亀市周辺でシンスプリントやランニング中のすねの痛みでお困りの方は、お気軽にニコニコ接骨院へご相談ください。

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